一般事務・受付事務・オフィスワーク・看護師・薬剤師の人材紹介・派遣 株式会社アヴェック[AVEC]

フリーダイヤル:0120-33-8739 受付時間:10:00~18:00(土日祝除く)
コーディネーターBLOG

HOME > コーディネーターBLOG

コーディネーターBLOG

「Fukushima 50」を知っていますか?

カテゴリー: 雑記 2011.03.22

「Fukushima 50」という名前が、われわれ日本人が知らない間に海外で大きく知られる存在になっている。

 これは、福島原発で残って作業する東京電力や関連作業員たちの呼称だ。文字通り命がけで戦っている50人のチームに対しての賛辞の報道が、海外メディアでは多く見られる。もちろん、日本では報じられることがないのは残念な限りだが。

 詳しく知りたい人は、すでにウィキペディアでも、「Fukushima 50」の項目が作成されているくらいだから、一読してみると良いだろう。

 英BBC、米ABC、CBSなどのテレビでは、灯りのない原発施設の中で、白い防護服を着用して原子炉の爆発を防ぐための作業に従事していると報道されている。

 まさしく「名もなき英雄」。勇敢な作業員たちに「Fukushima 50」の名前が付けられ、そう呼ばれている。いつ終わるともわからない戦いが続く英雄たち。私心を捨てて取り組む姿には、同じ日本人として誇らしい限りだ。

  • 続きを読む

頑張れ自衛隊

カテゴリー: 雑記 2011.03.17

防衛大学の生みの親である吉田茂氏が防大生に送った言葉の一節

「・・・・君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり歓迎されることなく
自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
ご苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは
外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が
混乱に直面しているときなのだ。 言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの
方が、国民や日本は幸せなのだ。耐えてもらいたい。・・・・・・・」

被災地での活動、本当にごくろうさまです。

 

  • 続きを読む

東日本大震災 海外からの支援がすごすぎる件

カテゴリー: 雑記 2011.03.16

アメリカ        オペレーションネーム「トモダチ」を発令
            捜索・救援チーム2隊計約150人を派遣 
            救援用資機材、計約150トン分と救助犬十数頭
            空母ロナルド・レーガン
            巡洋艦チャンスラーズヴィル
            駆逐艦プレブル
            旗艦ブルーリッジ
            強襲揚陸艦エセックス
            ドック型揚陸艦トーテュガ
            ドック型揚陸艦ハーパーズ・フェリー
            ドック型揚陸艦ジャーマン・タウン
            駆逐艦マッキャンベル
            駆逐艦カーティス・ウィルバー
            駆逐艦マスティン
            合計船員約8000名 合計排出量30万トン
            整備中の大型空母「ジョージ・ワシントン」も参加か?

 

 

今、世界中のパワーを必要としています。

宜しくお願い致します。

  • 続きを読む

ボランティアは野次馬? 何の役にも立たず

カテゴリー: 雑記 2011.03.15

「訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません」。

 1995年の阪神・淡路段震災からすでに16年が経過。当時の被災者だからこそ経験し、感じた心情がある。その思いを兵庫県・西宮市議の今村岳司氏が自身のブログで綴っている。
 
 「まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族でアクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない『ボランティア』はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません」

 何か協力したいと思うのは、当然だろう。しかし、自分が何ができるのかを冷静に考えないまま現地入りしたボランティアたちの姿が目立ったのも事実だ。

 「悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした」と、目の当たりにした実情を語った。

 その上で「彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。そんな彼らに惨めな被災者と扱われる屈辱。何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして彼らを追い返してくれました。彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした」という、心情を吐露している。

 被災者だから判る教訓。それがブログと言えども文面からにじみ出でている。東日本大震災は、阪神淡路大震災以上の被害になることは確実視されており、同じ轍を踏むことだけは、絶対にないようにしてほしいものだ。

                            

  • 続きを読む

THE SERENITY PRAYER

カテゴリー: 雑記 2011.03.14

【ニーバーの祈り】

神よ、

変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気。

変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さと忍耐。

そして、
それを識別する体力と知恵を我らに与え賜え。

-ラインホールド・ニーバの祈りの言葉-




THE SERENITY PRAYER

O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.


Reinhold Niebuhr
  • 続きを読む

初めての方ははこちらから エントリー・仮登録

お気軽にお問い合わせください
0120-33- 8739(はなさく) (受付時間:10:00~18:00 土日祝除く)
  • 派遣スタッフインタビュー
  • お役立ち情報満載!コーディネーターBLOG

歩き方に見る性格診断

アヴェックモバイルサイト 遂にオープン!!
携帯からもお仕事情報をご覧いただけます
QRコード
AVEC on twitter
アヴェック[AVEC]をフォローする
  • 採用ご担当者様へ
株式会社アヴェック
0120-33-8739(受付時間:10:00~18:00 土日祝除く)

ページのトップへ戻る